絶大なる影響があるのがアメリカの金融政策

絶大なる影響があるのがアメリカの金融政策

アメリカはやはり世界の中心

2008年9月に起きたアメリカのリーマン・ショック。

 

世界中でこの金融危機は大混乱を起こしました。

 

私達の国でもその影響を強く受けました。

 

世界中の経済はアメリカを中心としているからです。

 

そして各国にはその国の中でも中央銀行というものがあります。

 

日本で言えば「日本銀行」の事です。

 

ユーロ圏は「欧州中央銀行(ECB)」、イギリスは「イングランド銀行(BttE)」、そしてアメリカは「連邦準備制度理事会(FRB)」です。

 

アメリカの「連邦準備制度理事会(FRB)」は先進国の中央銀行の中でも世界の中央銀行と呼ばれるくらい、世界中への影響力があります。

 

そういった事からアメリカで起きたリーマン・ショックというのは、ドミノ倒しのように世界中に悪影響を与えてしまったんです。

 

リーマン・ショック後の対策

 

リーマン・ショック後、アメリカを中心に協調利下げというのがおこなわれました。

 

協調利下げというのは先程言った各国の中央銀行で話し合いをして政策金利を引き下げる事をいいます。

 

この時協調利下げをおこなった各国の中央銀行の利下げ幅は0.5%です。

 

ちなみにその後少し遅れて日本銀行も利下げを実施しましたが利下げ幅は0.2%でした。

 

以上の事から今後もアメリカを中心に世界は回っていく事になるかと思います。


ホーム RSS購読 サイトマップ