金利の変動は企業にも大きな影響を及ぼします

金利の変動は企業にも大きな影響を及ぼします

金利の変動は良くも悪くも企業に影響します

企業は銀行から金利を払ってお金を借りています。

 

企業が銀行からお金を借りる理由は主に2つです。

 

  • 設備投資資金の為
  • 運転資金の為

 

設備投資資金も運転資金も企業にとっては必要不可欠な資金です。

 

大手企業である、トヨタ自動車や任天堂、パナソニック、キヤノン、武田薬品工業などは銀行からお金を借りず、「無借金経営」ですが、多くの企業は自己資金だけでは足りないので銀行から金利を払ってお金を借りる事になります。

 

金利の変動は上下する事で企業に大きな影響を与える事になります。

 

まず金利が上がった場合ですが、企業にどういった影響を与えるのか?

 

金利が上がって企業に与える影響

 

先程も言いましたが企業は銀行に金利を払ってお金を借ります。

 

金利が上がれば当然の事ながら借入れの際の利払いの負担が大きくなるので企業にダメージを与えます。

 

では反対に金利が下がった場合は企業にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

金利が下がって企業に与える影響

 

銀行への利払いの負担が軽くなるので、今がチャンス!!とって銀行からどんどんお金を借りて設備投資をガンガンおこないます。

 

この流れから企業は儲かります!

 

借りる立場の場合は金利が低くなると凄く助かりますね。


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